2008年09月06日

先週(9/1〜9/5)の相場について

なんなのでしょう??
もう相場がわかりません!
もう一度ちゃんと今の現状を理解する必要がありますね。

NYタイムの米雇用統計、失業率最悪の6.1%となったわけですが、
意外にも、直後の急落から下げ止まると、
すぐにドル円、クロス円共、反発が見られました。
ドル円、カナダ円に至っては、日足陽線に転換。
NYダウ平均も一時続落したものの、結局32ドルの反発で終了。
それにしてもドル強いですね!

こんな時は実戦から離れてデモトレードでもしてたほうがよいかもよ。
いま私もデモトレードに逃避中です。
デモトレードで大きな枚数でやっていますが、いい勉強になっています。
実戦でないのでロスカットも冷静沈着、儲かってもいたってクール。
実戦でやるときもこのくらいのクールさでやればよいのにね、きっと。

ロンドン株価は大幅続落が続いていますし、ドイツの株価も同様です。
ポンドやユーロの売られた背景は変わっていません。
世界同時株安の様相は変っていません。
どんな週明けとなるのでしょう。

今週は、性根すえてトレードに励みたいと思います。


●FX(外国為替保証金取引)の基礎知識 (2)

保証金(証拠金)とは? (2)

FX(外国為替保証金取引)と外貨預金との違いの一つに「小資金でできる」というのがあります。
銀行で外貨預金をする場合に、例えば1万ドルを預金しようとすると110万円(1ドル110円とすると)必要になります。
しかし、FXの場合はドルが下がって損失がでた時の損失補てん分として
最低限度の保証金(証拠金)を預けることで1万ドルを買うのです。
さて、この保証金はいくら必要なのかという問題ですが、業者によって違います。
いくら為替が動くと言っても一気に10%も下がることはありえません。
つまり110円のドルが一気に99円になることはないので、
普通は10%程度の保証金で十分と言えます。
もし仮に一気に下がったとしても保証金の範囲で強制決済され、その取引は自動終了しますので、
通常は保証金以上の損失は出ない仕組みなのです。
そして損失がでない限り保証金がなくなることはありません。

上記の例で保証金として10%を預ける場合に、その保証金に対して10倍のドルを取引することになるので、
この状態をレバレッジが10倍と言います。
このレバレッジは1倍〜400倍まで業者により違います。

あなたがFXを始めるのに、5千円程度あれば始めることも可能なのです。
業者によっては最低預入金額が数十万円〜数百万円のところもありますが、
自分の予算に合ったところを選べば問題ありません。








posted by 地蔵庵 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス&お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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